ターさんのお話

ジャンルを問わず、思ったことを心のままに

胆振東部地震

北海道で大きな地震がありました。

私の住む町は震度5。

あまり、地震に動じない私も、

さすがに、びっくり仰天。

我が家の被害は小さなコップやら、プラスチックケースが落ちて破損したくらいでしたが、

今、我が家に里帰り出産のため帰って来ている娘は、厚真町に住んでいるのです(゜ロ゜)。

 

たまたま、娘の夫君も休みで我が家に来ていたので、震度7を経験する事はなかったのですが、次の日、急いで自宅に戻った婿殿は、あらゆる物が倒れた自宅で唖然としたそうです。

家自体は無事だったので、それだけはほっとした事でしょう。

 

臨月間近の娘は1歳5ヶ月の子供を連れて、片付けに自宅に帰る事も出来ず、(危ないし邪魔になるだけなので)

手伝いにも行けず、とりあえず婿殿におまかせでしたが、社宅という事もあり、食事やシャワーなど会社と仲間が力になってくれている様子。ありがたいですね。

 

食器類などは全滅だそうですが、冷蔵庫やテレビは、倒れはしたものの、壊れてはいないとの事。簡単に元通りの生活には戻れないでしょうが、ライフラインが復旧後、少しずつ取り戻していけるといいと思っています。

(今はまだそんな事は考えられないでしょうが・・・(;_;))

娘一家に怪我はありませんでしたが、同じ町でたくさんの命も失われました。ご冥福をお祈り致します。

 

今は情報の共有時代のせいか、友人から娘のところに、色々なデマ情報も多数入ってきました。娘の事を心配して情報をくれるのでありがたい事なのですが、デマに踊らされないように見極めが必要だという事も感じました。

 

我が家も停電になりましたが、電気って大切な事を身をもって知った感じです。いかに電気に頼って生活しているのかを思い知らされました。夜は暗くなったら寝るしかなかったです。お風呂にも入れませんし。

復旧に頑張ってくれた方々に感謝です。

 

避難している方々もまだたくさんいらっしゃいます。まだ余震も多く、心配な状況です。

我が町はスーパーや、コンビニに食品も少しずつ増えてきました。

頑張りましょう!