ターさんのお話

ジャンルを問わず、思ったことを心のままに

夜に父の病院に娘達と面会に行った。

母は信じてくれないけれど、
私と娘達の声は、絶対に父に届いていた。
目はあいているものの、
発熱もあり、意識がもうろうとしている父。
 
でも、色々話しかけていると、
確かに目の動きや顔の表情が変わった。
笑ったのだ。
「おとうさん、わかるんだね!」
と、確信した。
(母に報告したけれど信じないの・・・(..))
 
母は、「あんな風にされて可哀想」だの、
「寒くなる前に眠るように逝って欲しい」
だの、ネガティブにあれこれ、言うけれど、
(ま、母の気持ちも理解出来る・・)
病院にお願いした以上、
本人が生きるために機械の力を借りながら
必死にがんばっているのだから、
「がんばれ!おとうさん!」と言ってあげたい。
 
頑固でワガママじいちゃんに、
奇跡が起きるかもしれないじゃないか!