ターさんのお話

ジャンルを問わず、思ったことを心のままに

心配ないって・・・

老健施設に行ってきました。

昨日、「発熱した」・・と聞いて心配していた父に会いに。
「薬で下がった」と説明を受け、まずは一安心。
喉がゼロゼロしているのが分かるのですが、
痰の吸引を極端に嫌がって暴れる父なので、
看護士さんは、
「数値の結果は肺炎ではないので、今は無理に行う必要性はまだ無いと判断している」
との事。
肺炎で入院した病院では2人がかりで押さえつけられて、
無理やり痰の吸引をされていた父。
もちろん、当たり前の治療。
(それでも「やめろ~~!!」と文句を言っていた・・・(+_+))
きっと、今回も介護士さん達にも、多大なご迷惑をかけたのでしょうね。
 本当に、すみません・・・・(..)
 
しかし、私たちが会いに行くと、いつも・・・
「大丈夫だ」「苦しくない」「平気だ」「変わらない」と言います。
 
苦しそうな時でも、「年だから仕方ないんだ」としか言わない父です。
 
でも、いつもは、時折見せてくれる笑顔が、今日は見られませんでした。
苦しそうに丸まってベッドに横たわっていた父でしたが
起き上がれないまま 「おぅ・・」と、あいさつしてくれました。
熱が下がったとはいえ、高齢なので、ちょっと心配です。
(でも、何もしてあげられないけど・・・)
 
でも、言葉は「大丈夫だ。心配ない」と。。。。。
うん、その言葉を信じますよ。
がんばれ、がんばれ、頑固な父さん!