ターさんのお話

ジャンルを問わず、思ったことを心のままに

優しい病院

高齢の父が、無事転院しました。

移った病院は優しい病院で、とても安堵しました。

一番うれしいのは、身体を拘束しない病院だった事。

 

ただ、もう肺はつぶれてしまっていて、元気はないそうで、

「肺炎を繰り返すでしょう・・・」と宣告されました。(悲)

 

身体を拘束をされない事によって生ずる

いろいろなトラブルがあるのでしょうが、

さまざまな工夫で対処してくれる病院。

手袋やベルトが嫌でたまらなかった父にとって、

ストレスは大幅に減りますね。

 

 病院にもいろいろなやり方があるのだという事を

改めて、認識した私でした。

 

父の様子を見に、病院に通う母にとっては、

バスで1時間半は、やっぱり遠くて、大変。

でも父にとって、転院は正解だったのかもしれません。

 

自分の車で行けば、実家から40分くらいなので、バスの半分。

用事のない週末は、母と一緒に、父の入院する病院通いに決定ですね!

「いつ頑張るの?今でしょ!(ちょっと古いか・・・)

ってなわけで、自分の親なので、

顔を忘れられないように、しっかり頑張りまーす。